チェーンされた[2プレイヤーオビー]とは?遊び方・特徴をわかりやすく紹介【Roblox】

「チェーンされた[2プレイヤーオビー]」は、友達や家族など2人で協力して進むRobloxの障害物コースです。2人のプレイヤーがチェーンでつながれた状態になるため、1人用のオビーとは異なるタイミング合わせが求められます。

どんなゲーム?

本作の正式名称は「Chained [2 Player Obby]」で、クリエイターは1-Dayです。ゲームは2人プレイ専用で、チェーンでつながれた2人がコースのゴールを目指します。ジャンプや足場の移動など、障害物を越えながら進みますが、片方だけが先へ行けばよいわけではありません。相手との距離や位置を見ながら、同じ場所で待つ、動くタイミングを合わせるといった協力が基本になります。必要な場面では、専用の引っ張り操作で相手の位置を調整できます。戦闘を中心としたゲームではなく、会話や連携を使って進むアスレチック・パルクール系の内容です。

このゲームのポイント

2人の動きを合わせて進むコース

チェーンでつながれているため、どちらか一方の操作だけでは進みにくい場面があります。ジャンプする前に相手の準備を確認したり、先に進みすぎず待ったりすることが重要です。失敗しても、動く順番やタイミングを相談しながら再挑戦できます。

引っ張り操作が攻略のポイント

相手が遅れているときや、足場に届きにくいときは引っ張る操作を使います。PCではEキーを長押し、モバイルでは「Pull」ボタンを押します。モバイルで引っ張るのをやめる場合は、ボタンをもう一度押します。コンソールではR2またはRTを長押しします。

短い声かけが連携に役立つ

「待って」「今ジャンプする」「引っ張って」など、簡単な合図を決めておくと意思疎通がしやすくなります。操作そのものは複雑とは限りませんが、2人のタイミングをそろえる必要があるため、1人用のオビーよりも協力プレイらしい難しさがあります。

基本的な遊び方

まず、一緒に遊ぶ相手を用意して2人でゲームに入ります。チェーンでつながれたことを確認したら、最初の障害物では急がず、相手の位置を見ながら移動します。ジャンプや足場越えでは、2人が続けて動くのか、片方が先に進んで待つのかを相談するとよいでしょう。相手が離れたり、移動しにくい位置にいたりするときは、PCならE、モバイルなら「Pull」ボタン、コンソールならR2またはRTで引っ張ります。失敗した場合は、引っ張るタイミングや進む順番を変えて、2人でコースの最後まで挑戦します。

小さい子でも遊びやすいポイント

画面上で行うことは、障害物を見て移動し、ジャンプし、必要に応じて引っ張るという比較的わかりやすい内容です。長い文章を読み続けるゲームではなく、戦闘要素も公式説明では確認されていません。そのため、Robloxを始めたばかりのプレイヤーでもルールを理解しやすい部分があります。一方で、2人プレイ専用なので、1人で自分のペースで進むゲームではありません。チェーンによる距離の調整やタイミング合わせが必要で、操作に慣れていない小さな子どもには難しく感じられる可能性があります。保護者や年上のきょうだいが一緒に遊び、まずは「待つ」「ジャンプする」など短い合図から始めると、内容をつかみやすくなります。

※「小さい子でも遊びやすいポイント」は当サイト独自の紹介です。Roblox公式の年齢評価を示すものではありません。

はじめて遊ぶときに知っておきたいこと

このゲームは2人で遊ぶことが前提です。初めて入る前に、一緒に遊ぶ相手を決めておくとスムーズです。最初から速く進もうとせず、チェーンの距離と相手の動きを確認しながら操作しましょう。公式説明には、ゲームへの「いいね」と1-Dayグループへの参加で無料のChainを獲得できる案内がありますが、Chainの詳しい機能や見た目については、ここでは断定できません。グループ参加などを行う場合は、保護者が内容を確認してから判断するとよいでしょう。

まとめ

「チェーンされた[2プレイヤーオビー]」は、2人がチェーンでつながれたまま障害物コースを進む協力型ゲームです。基本操作は理解しやすい一方、引っ張りやジャンプのタイミングを合わせる必要があります。1人よりも、声をかけ合いながら遊びたい初心者に向いているオビーです。