最近、ゲーム実況や配信を中心に大きな人気を集めている『めっちゃカメレオン』。
自分の体に色や模様を描き、壁や家具などの景色に溶け込んで鬼から隠れる、少し変わったかくれんぼゲームです。隠れる場所だけでなく、自分をどのように塗るかによって見つかりやすさが変わるため、画力と発想力の両方が試されます。
そんな『めっちゃカメレオン』に似たゲームは、Robloxにもいくつか登場しています。
今回は、その中でもゲーム全体のバランスがよく、比較的遊びやすいと感じたRobloxゲーム「SPLATTER」を紹介します。
「めっちゃカメレオンのようなゲームをRobloxで遊びたい」「無料で似た遊びを体験してみたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。
1.「めっちゃカメレオン」はどんなゲーム?
『めっちゃカメレオン』は、隠れる側と探す側に分かれて遊ぶ、オンライン対応のかくれんぼゲームです。
一般的なかくれんぼと大きく違うのは、隠れるプレイヤーが自分の体に自由に色を塗れることです。壁と同じ色にしたり、家具の模様を再現したりすることで、背景の一部になったように擬態できます。
隠れる場所やポーズだけでなく、どの色を使い、どのような模様を描くかも重要です。上手に風景へ溶け込めたときの達成感と、明らかに怪しい擬態が見つかってしまう面白さの両方があります。
Steam版では、隠れる「カメレオン」と探す「ハンター」に分かれ、ハンターが制限時間内に全員を見つけると勝利します。自分の体をペイントして背景に溶け込むという、シンプルながらも個性の出やすい仕組みが人気の理由です。
2.Robloxの「SPLATTER」とは?
「SPLATTER」は、プレイヤーが隠れる側と探す側に分かれて対戦する、ラウンド形式のペイントかくれんぼゲームです。
隠れる側は、自分のキャラクターに色を塗り、マップ内の壁や家具、飾りなどに紛れます。探す側はマップを歩き回り、景色の中に隠れているプレイヤーを見つけ出します。
ゲームの基本的な考え方は『めっちゃカメレオン』とかなり近く、「自分を塗って景色に溶け込む」という部分をRobloxのキャラクターで楽しめます。
ゲームページでも、ペイントを使ったかくれんぼゲームであることや、Steamの『Meccha Chameleon』から大きな影響を受けていることが説明されています。
ただし、「SPLATTER」は『めっちゃカメレオン』の公式Roblox版ではありません。
あくまで、似たルールや遊び方を取り入れた別のRobloxゲームです。その点は理解したうえでプレイしましょう。
3.隠れる側は自分を塗って景色に擬態
隠れる側になった場合は、まずマップ内を見回し、隠れやすそうな場所を探します。
単純に物陰へ隠れるだけではなく、壁や床、家具などの色に合わせて、自分のキャラクターを塗っていくことが重要です。
たとえば、赤い壁の前に隠れるなら体を赤く塗り、模様のある場所なら周囲に合わせて色を使い分けます。完全に同じ模様を描くことができなくても、少し離れた場所から見ると、意外なほど景色に紛れることがあります。
反対に、色が少し違っていたり、キャラクターの一部分だけが目立っていたりすると、探す側に違和感を与えてしまいます。
「完璧に隠れたつもりなのに、頭だけ見つかった」「適当に塗ったのに最後まで見つからなかった」といった予想外の展開も、このゲームの面白いところです。
絵を描くことが得意でなくても、周囲と近い色を選ぶだけである程度は擬態できます。画力だけではなく、隠れる場所の選び方や、相手の視線を予想することも大切です。




4.探す側は小さな違和感を見逃さないことが重要
探す側になると、隠れる側とはまったく違う遊び方になります。
マップ内の壁や家具を確認しながら、普段とは違う色や形、不自然に置かれているものを探していきます。
隠れているプレイヤーが上手に塗れている場合、近くまで行っても気づけないことがあります。そのため、ただ走り回るのではなく、部屋全体を少し離れた場所から見たり、怪しい部分を別の角度から確認したりすることが重要です。
一方で、隠れる側も「ここなら絶対に見つからない」と安心しているため、すぐ近くを探す側が通り過ぎるだけでも緊張感があります。
探す側から見ると、風景の中にある小さな違和感を発見した瞬間が気持ちよく、隠れる側から見ると、目の前を通り過ぎても気づかれなかった瞬間が大きな楽しさになります。
同じマップでも、隠れる場所やペイントの仕方によって毎回違う展開になるため、繰り返し遊びやすいゲームです。




5.似たゲームの中でも「SPLATTER」が遊びやすい理由
Robloxで『めっちゃカメレオン』に似た言葉を検索すると、複数のゲームが表示されます。
実際にRobloxでは、『めっちゃカメレオン』の人気が高まった後、同じようなペイントとかくれんぼを組み合わせたゲームが数多く登場しています。中にはゲーム名やサムネイルだけが似ていて、実際には十分に遊べないものもあります。
その中で「SPLATTER」は、隠れる側と探す側の役割が分かりやすく、一回のラウンドの流れも比較的理解しやすい作品です。
ペイントして隠れる楽しさだけでなく、探す側としてプレイヤーを発見する面白さもあり、どちらの役割になってもゲームとして成立しています。
似た作品の中には、ペイント機能はあっても操作しにくかったり、マップが広すぎて誰も見つけられなかったり、反対に隠れる場所がほとんどなかったりするものもあります。
「SPLATTER」は、隠れる場所、ペイントの使いやすさ、探す側の難しさなどのバランスが比較的よく、初めて遊ぶ人でもルールを理解しやすい印象です。
もちろん今後のアップデートによって内容が変わる可能性はありますが、現在Robloxで『めっちゃカメレオン』に近いゲームを探しているなら、最初に試しやすい作品のひとつだと思います。




6.フレンドや配信でも盛り上がりやすいRobloxゲーム
「SPLATTER」は、一人で黙々と進めるゲームというより、ほかのプレイヤーとの駆け引きを楽しむゲームです。
知らないプレイヤーと遊んでも楽しめますが、フレンド同士で参加すると、さらに盛り上がりやすくなります。
友達が隠れた場所を予想したり、見つかった人の塗り方を見て笑ったり、最後まで発見されなかったプレイヤーの隠れ方を確認したりと、一回の勝敗以外にも楽しめる場面が多くあります。
『めっちゃカメレオン』自体も、知らないプレイヤーとのマルチプレイや、配信者による視聴者参加型の遊びに対応しており、見ている人にもルールが伝わりやすいことが人気につながっています。(Steam Store)
「SPLATTER」も、隠れている姿や見つかる瞬間が分かりやすいため、動画や配信との相性がよいゲームです。
Robloxで『めっちゃカメレオン』に似たゲームを遊んでみたい人や、フレンドと気軽に遊べるかくれんぼゲームを探している人は、一度「SPLATTER」を試してみてはいかがでしょうか。




ゲームはこちら
※「SPLATTER」は『めっちゃカメレオン』の公式移植作品ではありません。ゲーム内容や対応端末、アップデート状況は変更される場合があります。
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