画像参照元:Roblox「Emergency Hamburg」ゲームページ
Emergency Hamburgは、ドイツの都市ハンブルクを舞台に、さまざまな職業や市民として街で過ごすロールプレイゲームです。友だちと協力して緊急事態に対応したり、車で街を探索したり、自分なりの物語を作ったりできます。
どんなゲーム?
プレイヤーは警察官、消防士、救急隊員、犯罪者、自動車整備士、バス運転手、トラック運転手、市民などから役割を選びます。職業に就く場合は、対応する拠点で勤務を始め、通報への対応や消火、負傷者の手当て、車両の修理、荷物の配達など、その役割に合った仕事を進めます。仕事を終えるとゲーム内のお金や職業経験値を得られ、経験値によって車両や装備、特別な職種が解放されます。市民として街を歩いたり、車を購入・改造したりしながら、他のプレイヤーと自由に場面を作る遊び方もあります。
このゲームのポイント
役割によって遊び方が変わる
警察官なら事件への対応や指名手配されたプレイヤーの逮捕、消防士なら火事の消火、救急隊員なら倒れたプレイヤーの救助が中心になります。警察には交通警察、覆面警察、SEKなどの発展した役割も用意されています。仕事ごとに必要な行動や進み方が異なるため、興味のある職業を試しながら遊べます。
車と広い街を使って移動する
ハンブルクの街には仕事の拠点や事件の場所、乗り物を扱う施設などがあります。ミニマップから大きな地図を開き、目的地を選んで道順を表示できます。市民用の車はゲーム内通貨で購入でき、給油や充電、外観・性能の調整も行えます。バスやトラックの運転を仕事にして、決められたルートや配達に取り組むことも可能です。
協力とリスクのある遊び
複数のプレイヤーで緊急通報に向かったり、負傷者を助けたり、犯罪者を追跡したりできます。一方、犯罪者として銀行や宝石店などを襲う遊びもあり、実行すると警察に追われる状態になります。手に入れた戦利品を持って逃げる必要があり、逮捕されると拘束や刑務所への移送が発生します。役割によっては攻撃や武器が関わる場面もあるため、街づくり型のロールプレイだけを想像している場合は内容を確認しておくとよいでしょう。


画像参照元:Roblox「Emergency Hamburg」ゲームページ
基本的な遊び方
初めて入ったら、まず市民として街を見て回るか、興味のある職業を選びます。職業を始めるときは、地図で該当する本部を探し、そこで勤務を開始します。その後、無線や画面に表示される事件・仕事の情報を確認し、地図の案内に従って現場へ移動します。警察、消防、救急、自動車整備士などでは、無線の事件一覧から内容を選ぶと目的地を設定できます。仕事を終えると経験値と収入が反映されます。移動や情報確認には、地図、電話、無線、インベントリなどの画面を使います。最初は一つの職業に絞り、目的地の探し方と勤務の終了方法を覚えると進めやすいでしょう。
小さい子でも遊びやすいポイント
市民として街を歩く、地図を使って目的地へ向かう、車に乗るといった始め方なら、勝ち負けを急がずに基本を試せます。消防や救急などは、通報された場所へ行って決められた仕事をするため、役割の目的を理解しやすい面もあります。ただし、地図や電話、無線、職業ごとのメニューを読み分ける必要があり、最初から簡単とは限りません。犯罪、逮捕、刑務所、攻撃などの要素も含まれるため、小さな子どもが一人で遊ぶ場合は、内容や操作画面を保護者が先に確認するとよいでしょう。
※「小さい子でも遊びやすいポイント」は当サイト独自の紹介です。Roblox公式の年齢評価を示すものではありません。
はじめて遊ぶときに知っておきたいこと
ゲーム内では勤務中の行動や交通違反などによってConduct Pointsが減り、勤務終了時の経験値に影響します。事故や攻撃で倒れた場合は、救助を受けるか再出現することになり、持っていた戦利品や収入、勤務中の進行に影響する場合があります。車両、改造項目、刑務所に関する一部の機能にはゲームパスが必要なものもあります。ほかのプレイヤーとの協力や対立が前提になる場面があるため、最初は市民や一般的な仕事から始め、画面の説明とゲーム内のルールを確認しながら遊ぶと状況を把握しやすくなります。
まとめ
Emergency Hamburgは、職業体験、車での移動、街の探索、他のプレイヤーとのロールプレイを組み合わせたゲームです。役割によって遊び方が大きく変わり、自由度がある一方、メニューや事件の仕組み、犯罪要素もあります。初心者は市民や一つの仕事から始めると、街の構造と基本操作を学びやすいでしょう。

