画像参照元:Roblox「ウォールホップスラップメーター」ゲームページ
「ウォールホップスラップメーター」は、相手をスラップしてメーター上の位置を決め、その数字に対応した壁登りステージへ挑戦するRobloxのマルチプレイゲームです。対戦とアスレチックを組み合わせたルールが特徴で、公式名称は「Wall Hop Slap Meter」、制作者はThe WallHop Gameです。
どんなゲーム?
このゲームでは、プレイヤー同士でスラップを行い、相手をメーター上のどこまで飛ばせるかを競います。相手が着地した場所に表示された数字が、そのプレイヤーが挑戦するウォールホップのステージ番号になります。指定されたステージを進み、ハートがなくなる前にゴールを目指すのが基本の流れです。単に壁を登るだけでなく、相手の結果によって挑戦内容が変わるため、対戦と操作の両方が重要になります。通常のウォールホップステージは11種類あり、協力して遊ぶ「Troll Stage」も用意されています。
このゲームのポイント
スラップで挑戦ステージが決まる
対戦相手をスラップしてメーター上へ飛ばし、着地点の数字に対応するステージへ送ります。相手にどの課題を与えるか、そして自分が指定された課題を突破できるかを競う仕組みです。勝敗はスラップの結果だけでなく、壁登りの成功にも左右されます。
壁を登る独特の操作
ウォールホップは、壁の下にあるラインまで近づき、キャラクターを左右どちらかへ90度向けます。その後、壁へ歩き続けながら、キャラクターを向けた方向と同じ向きにカメラを動かすと、壁を上へ進めます。公式説明では、FPSを60に設定すると操作しやすいと案内されています。
練習や記録にも取り組める
ロビーには練習用のタイムトライアルがあり、対戦以外の場面でウォールホップの操作を試せます。また、トロフィーのリーダーボードも用意されています。ゲームパスとしてTrail、Double Jump、Extra Lifeが listed されていますが、それぞれの詳しい効果はゲーム内の表示で確認するのがよいでしょう。


画像参照元:Roblox「ウォールホップスラップメーター」ゲームページ
基本的な遊び方
まずゲームに入り、対戦または用意された活動に参加します。対戦では相手をスラップし、メーター上の着地点と表示されたステージ番号を確認します。次に、その番号のウォールホップステージへ進みます。壁の下のラインまで歩き、キャラクターを左右どちらかへ90度回転させ、壁へ歩きながらカメラも同じ方向へ動かします。壁を上へ進めたら、足場やコースを通って先へ進みます。ハートがなくなる前に最後まで到達できるかがポイントです。初めはロビーのタイムトライアルで、キャラクターの向きとカメラを同時に動かす感覚を確認すると流れを理解しやすくなります。
小さい子でも遊びやすいポイント
ルールの中心は「スラップで数字を決める」「その数字の壁登りに挑戦する」という比較的短い流れなので、説明を受ければ目的を把握しやすいゲームです。モバイルにも対応しており、特定の機器に限らず遊べます。一方で、ウォールホップには移動、キャラクターの向き、カメラ操作のタイミングを合わせる必要があります。最初から思い通りに壁を登れるとは限らず、操作に慣れるまで練習が必要です。小さな子どもやRoblox初心者が遊ぶ場合は、まず保護者や慣れたプレイヤーが操作方法を一緒に確認するとよいでしょう。
※「小さい子でも遊びやすいポイント」は当サイト独自の紹介です。Roblox公式の年齢評価を示すものではありません。
はじめて遊ぶときに知っておきたいこと
初めて入ると、スラップによる対戦と壁登りの操作を続けて行うことになります。ウォールホップの入力が難しく感じたときは、ロビーの練習用タイムトライアルを使って、壁との距離やカメラを動かす方向を確かめられます。公式説明ではFPSを60にすることが推奨されています。また、ゲームパスは任意の要素として表示されますが、購入前に内容や必要性をゲーム内で確認しましょう。対戦では相手の結果が自分の挑戦ステージに影響するため、協力型の遊び方を試したい場合はTroll Stageにも注目できます。
まとめ
ウォールホップスラップメーターは、スラップで決まるステージと壁登りの技術を組み合わせたRobloxゲームです。基本ルールは理解しやすい一方、カメラと移動を合わせる操作には練習が必要です。

